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<title>drecom_gyuのブログ</title> 
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<modified>2012-05-25T05:12:44Z</modified> 
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<title>ブログの引越し２</title> 
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<modified>2010-03-09T10:17:01Z</modified> 
<issued>2006-03-28T04:06:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_gyu.2214299</id>
<summary type="text/plain">ドリコムブログからLivedoorブログに引っ越しましたが、今はさらにExiteブログに引っ越しました。
今だこちらのブログに来てくださる方がいてとてもうれしく思います。
Exiteのほうはさらに写真の数も多いので、ぜひおいでくださいませ。   
                      
        ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[ドリコムブログからLivedoorブログに引っ越しましたが、今はさらにExiteブログに引っ越しました。<br>
今だこちらのブログに来てくださる方がいてとてもうれしく思います。<br>
Exiteのほうはさらに写真の数も多いので、ぜひおいでくださいませ。   <br>
                      <br>
                                                               gyu<br>
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<a href="http://gyuopera.exblog.jp/" target="_blank">gyuのバルセロナ便り　　　http://gyuopera.exblog.jp/</a>
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<title>ブログを全面的に引越しします</title> 
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<modified>2010-03-09T10:17:01Z</modified> 
<issued>2005-06-14T23:52:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_gyu.2214295</id>
<summary type="text/plain">ドリコムブログが不調になってから、Livedoorのほうにブログを作って、そちらに書いていますが、ドリコムのスキンも好きなので、こちらにも同じように書き込んできました。
でももうこちらに書き込むのはストップせざるをえません。というのも、ブログを書いて保存をクリック...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214295.html">
<![CDATA[<span style="font-weight: bold;">ドリコムブログが不調になってから、Livedoorのほうにブログを作って、そちらに書いていますが、ドリコムのスキンも好きなので、こちらにも同じように書き込んできました。<br>
でももうこちらに書き込むのはストップせざるをえません。というのも、ブログを書いて保存をクリックすると、いつでもエラー。自分のページに入ろうとしてもエラー。どうしようもありません。<br>
<br>
今後は全面的にLivedoorのブログにしますのでどうぞそちらでご覧になってください。<br>
こちらのブログは、以前の記事を見たい時のためにリンクを貼っておきます。<br>
<br>
それでは、ライブドアのブログでお会いしましょう。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/gyuopera/" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/gyuopera/</a></span>
<!-- BASENAME=http://gyu.blog.drecom.jp/archive/217 -->]]> 
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<title>懐かしい家並み</title> 
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<modified>2010-03-09T10:17:04Z</modified> 
<issued>2005-06-12T02:15:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_gyu.2214291</id>
<summary type="text/plain">キンタ・アメリア公園からサンタ・アメリア通りに出る出口を出ますと、古い家が並んでいます。どれも二階建てで、前に小さな庭があり、比較的よく手入れがされていて、思わず中を覗き込んでしまいます。
 

この家はいつもアジサイがきれい。一軒一軒門のアイアンのデザイン...</summary> 
<dc:subject>バルセロナ案内</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214291.html">
<![CDATA[<span style="font-weight: bold;">キンタ・アメリア公園からサンタ・アメリア通りに出る出口を出ますと、古い家が並んでいます。どれも二階建てで、前に小さな庭があり、比較的よく手入れがされていて、思わず中を覗き込んでしまいます。<br>
 <br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/a/6/a62309f6.jpg" class="photo" alt="casa3.jpg" border="0"></div><br>
この家はいつもアジサイがきれい。一軒一軒門のアイアンのデザインが違っていて、好みの色に塗っています。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/d/5/d5d07a63.jpg" class="photo" alt="casa5.jpg" border="0"></div><br>
<br>
この白い花、私のベランダにも植えてあります。とても長い期間花が咲き続けるんですね。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/7/e/7e5fe5fb.jpg" class="photo" alt="casa6a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
この番地のプレート、かわいい。<br>
下を見るとワンちゃんが。<br>
<br>
おとなしいのね。ほえないのね。<br>
きっと、満足してるんだわ。<br>
<br>
隣の家は．．．あら、玄関の前に、<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/6/a/6a84a10b.jpg" class="photo" alt="gato3.jpg" border="0"></div><br>
<br>
　「何か御用ですか？」<br>
<br>
<br>
いいえ、用事はないんですけども．．．<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/7/b/7bfbe04f.jpg" class="photo" alt="casas8.jpg" border="0"></div><br>
<br>
この小さな通りを歩くと、別の町に行ったような気がします。<br>
<br>
以前はもっとたくさんあったのですが、壊されてマンションになってしまいました。古きよき時代をしのばせる一角がだんだん少なくなるのは残念です。<br>
<br>
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</span><br>
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<!-- BASENAME=http://gyu.blog.drecom.jp/archive/216 -->]]> 
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<title>キンタ・アメリア公園</title> 
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<modified>2010-03-09T10:17:06Z</modified> 
<issued>2005-06-12T01:37:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_gyu.2214288</id>
<summary type="text/plain">
我が家からまっすぐ北に上がってゆくと、キンタ・アメリア公園があります。
非常によく手入れをされているきれいな公園で、上下に別れています。
上のほうの公園には立派な建物があり、今はサリア地区のカルチャーセンターになっていますが、建てられた当時は個人の持ち物で...</summary> 
<dc:subject>バルセロナ案内</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214288.html">
<![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/9/b/9b5faf47.jpg" class="photo" alt="park2.jpg" border="0"></div><br>
<span style="font-weight: bold;">我が家からまっすぐ北に上がってゆくと、キンタ・アメリア公園があります。<br>
非常によく手入れをされているきれいな公園で、上下に別れています。<br>
上のほうの公園には立派な建物があり、今はサリア地区のカルチャーセンターになっていますが、建てられた当時は個人の持ち物で、上下の美しい公園はその庭園でした。<br>
<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/9/4/945a6ade.jpg" class="photo" alt="park1.jpg" border="0"></div><br>
<br>
上のほうの公園は地図で見ると、シシリア庭園となっていて、広い遊び場と、植え込みが迷路になっているところ、そして建物部分、ちょっとした池にはうつぶせに寝ている人の彫刻もあります。<br>
<br>
下の公園はヴィラ・アメリアとなっていますが、昔からキンタ・アメリア公園として親しまれています。<br>
 <br>
入り口の生垣がちょっとかわってる。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/2/c/2c7c5d3a.jpg" class="photo" alt="park6.jpg" border="0"></div><br>
<br>
をまっすぐに切らないで角度をつけて切りそろえてあります。<br>
<br>
その生垣の間から木が生えているので、木が袋を突き破って生えているようで面白い。<br>
<br>
<br>
今ちょうどハカランダが咲いています。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/b/d/bd26e1da.jpg" class="photo" alt="park4jakaranda.jpg" border="0"></div><br>
<br>
この薄紫の花、大好きです。<br>
昔、メキシコに住んでいたころ、メキシコ市から少し下ったクエルナバカという町に、ホテル・ハカランダと言うホテルがありました。とても広い芝生の庭があって、その芝生の上に、毎朝ハカランダの花を散らしてあるのです。なんてステキ！と思いましたが、ホテルの庭の中には葉カランダの木は見当たらなかったのです。<br>
このホテルにはおおきな２つのプールがあって、一つは５メートルもある深いものでした．．．<br>
と、ハカランダにはこんな思い出があるのです。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/d/3/d3d5a17c.jpg" class="photo" alt="park5jakaranda.jpg" border="0"></div><br>
<br>
ペドラルベス大通りの植えのほうにはこのハカランダが並木になっていて、この時期、とても見事です。<br>
<br>
金曜日の夜はみんな遅くまで遊ぶ人が多いので、土曜日や日曜日の朝の１０時ころは、まだ早朝。みんなゆっくり寝ているのでしょう、公園はまだほとんど人がいません。<br>
<br>
マドリッドにもベルリン公園というきれいな公園があったのですが、ちょっとでも芝生に入ると、どこかで見張っている監視の人がいて、ピーーッと笛を鳴らします。おーこわ。<br>
ここはそんなことはありませんが、最も芝生の部分は少ないんですね。<br>
下の公園に、小さなお子さんたちの遊び場があって、そこが結構広いので、昼間は結構にぎやかです。<br>
近年、パーが出来て、戸外でコーヒーを飲めるので、イヌを散歩に連れ出した人なんかにも利用できていいみたい。<br>
<br>
上のほうの公園のカルチャーセンターにはレストランがあって、メニューなどかなりお安く、まぁまぁのお味です。<br>
カルチャーセンターでは９月の初めにいろいろなクラスの受付があります。語学、料理、家具の修復、セビジャーナ、ジム、そのほかずいぶんいろいろあったように思います。この地区は外国人が多いので、その人たちも結構参加しているようです。<br>
<br>
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<!-- BASENAME=http://gyu.blog.drecom.jp/archive/215 -->]]> 
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<title>海洋博物館のカフェテラス</title> 
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<modified>2010-03-09T10:17:09Z</modified> 
<issued>2005-06-11T22:30:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_gyu.2214285</id>
<summary type="text/plain">海洋博物館の展示物を見終わると、最後に売店とカフェのある広いスペースに出てくるのですが、このカフェテラスがとにかく広い！



床から屋根までのおおきな窓にびっくり。それに外にもあるんです。



こんなに天井が高くて空間がもったいないなぁと思ったら、横にはもう...</summary> 
<dc:subject>素敵なお店</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-weight: bold;">海洋博物館の展示物を見終わると、最後に売店とカフェのある広いスペースに出てくるのですが、このカフェテラスがとにかく広い！<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/e/c/ec05649b.jpg" class="photo" alt="pompeya12.jpg" border="0"></div><br>
<br>
床から屋根までのおおきな窓にびっくり。それに外にもあるんです。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/a/9/a9fa680b.jpg" class="photo" alt="img20050611.jpg" border="0"></div><br>
<br>
こんなに天井が高くて空間がもったいないなぁと思ったら、横にはもう少し高いフロアにレストランがありました。でもメニューが３０ユーロとちょっといいお値段。<br>
でも窓からの眺めもステキだし、いいかも？<br>
<br>
出口のガラス張りの向こうはこんな風に建物が目の前に見えます。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/d/6/d6c8bbb9.jpg" class="photo" alt="img20050611_3.jpg" border="0"></div><br>
<br>
これは外に出たところ。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/7/b/7b986d70.jpg" class="photo" alt="img20050611_2.jpg" border="0"></div><br>
<br>
これは外のカフェテリア。みんなくつろいだ様子です。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/0/5/0507f655.jpg" class="photo" alt="img20050611_1.jpg" border="0"></div><br>
<br>
<br>
この博物館は観光客もそんなに多くないので、カフェテラスも静かでいい雰囲気。ここだけでも来る価値がありますね。<br>
<br>
最近のミュージアムはどこも、中にあるレストランが実にいい。<br>
<br>
MNAC(カタルニァ美術館）、テキスタイル博物館、ミロ美術館（この前ご紹介しましたね）、どれもお勧めです。<br>
<br>
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<!-- BASENAME=http://gyu.blog.drecom.jp/archive/214 -->]]> 
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<title>ポンペイ展</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214282.html" />
<modified>2010-03-09T10:17:10Z</modified> 
<issued>2005-06-11T22:14:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_gyu.2214282</id>
<summary type="text/plain">海洋博物館でやっているポンペイ展を見に行きました。

ポンペイは古代ローマ帝国時代の紀元７９年に、ベスビオス火山の噴火によって町全体が火山灰に覆われ、そのまま１５００年間も忘れ去られていた町です。なんてドラマチックなんでしょう。
入ると、ナレーターが低い声で...</summary> 
<dc:subject>エクスポジション</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214282.html">
<![CDATA[<span style="font-weight: bold;">海洋博物館でやっているポンペイ展を見に行きました。<br>
<br>
ポンペイは古代ローマ帝国時代の紀元７９年に、ベスビオス火山の噴火によって町全体が火山灰に覆われ、そのまま１５００年間も忘れ去られていた町です。なんてドラマチックなんでしょう。<br>
入ると、ナレーターが低い声で嘆きの詩を朗読します。そしてその横に、まるで白い石膏像のようにひざを抱えて座っている人！　ドキッとする演出です。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/6/c/6c8733e9.jpg" class="photo" alt="pompeya1a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
入ってすぐに飾ってあった美しいガラスのつぼ。かなりの大きさです。こんなものが残っていたなんて。これはもう奇跡です。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/2/3/2328832c.jpg" class="photo" alt="pompeya2.jpg" border="0"></div><br>
<br>
繊細な工芸品がたくさんあります。　日本の昔のつげのクシとそっくりなクシ、まるでアールヌーボーのデザインのような手鏡、たくさんのお守りや宝石に金を使ったアクセサリー．．．<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/5/d/5df56ed8.jpg" class="photo" alt="pulsera.jpg" border="0"></div><br>
<br>
クスリ箱や薬ビン、手術の道具、お化粧道具．．．<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/7/1/7182216a.jpg" class="photo" alt="pompeya9a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
レリーフや彫像など、２００点あまり。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/a/a/aa8bdab4.jpg" class="photo" alt="pompeya3a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
最後に映画をやっていて、それが実によく出来ていました。実際の火山噴火を目の前に再現、当時ポンペイに住んでいたたくさんの人たちの生活ぶり、さらには当日の行動をすべてドラマのように描き出していて、本当にリアルで、映画を見たような気になりました。<br>
<br>
　当時、イタリア語には火山という言葉がなかったのだそうです。ベスビオス山が噴火を始めたとき、逃げる時間は十分あったはずなのですが、火山を知らなかった人々は、ただ見守るだけだったのだそうです。やがて高く吹き上げた粉塵が町に降り積もり、その重さで家の屋根も崩れ落ち、さらに毒ガスやマグマが町を襲い、その際人々は瞬時に命を絶たれたそうです。海辺に逃れた人たちは熱風で炭化し、火山灰で覆われた人たちはそのまま彫像のようになって発掘されました。<br>
<br>
私は１８年くらい前に実際にポンペイを見ているのですが、当時は子供も小さくて大変でしたし、とても暑い日だったので、ひたすら疲れたことしか覚えていません。<br>
<br>
それでも壁画やパティオの洗濯場、競技場など、映画に出てくると、ああ、診た覚えがあるなぁ、と記憶がよみがえりました。<br>
<br>
外に出ると、そこは２１世紀の現実。不思議な体験をしたような気分になりました。<br>
<br>
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   <br>
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</span>
<!-- BASENAME=http://gyu.blog.drecom.jp/archive/213 -->]]> 
</content>
<author>
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<title>海洋博物館</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214279.html" />
<modified>2010-03-09T10:17:12Z</modified> 
<issued>2005-06-11T22:02:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_gyu.2214279</id>
<summary type="text/plain">バルセロナの海洋博物館は、ランブラス通りのコロンブスの像から程近い、バルセロナ港の近くにあります。
この建物が初めに立てられたのが１３世紀。以来、何百年も王立造船所として使われていました。当時は海がこの建物のすぐそばまで来ていて、船が出来上がるとすぐ海に送...</summary> 
<dc:subject>バルセロナ案内</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214279.html">
<![CDATA[<span style="font-weight: bold;">バルセロナの海洋博物館は、ランブラス通りのコロンブスの像から程近い、バルセロナ港の近くにあります。<br>
この建物が初めに立てられたのが１３世紀。以来、何百年も王立造船所として使われていました。当時は海がこの建物のすぐそばまで来ていて、船が出来上がるとすぐ海に送り出すことが出来たのです。<br>
 <br>
現在は海洋博物館となり、内部には本物のガレー船や帆船、さまざまな船の模型などがたくさん展示されていて、とても興味深いミュージアムです。<br>
今、ちょうど「ポンペイ展」をやっているので、見に行きました。<br>
 <br>
入り口に、何だか丸いものが置いてあります。<br>
なんだろう？<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/8/e/8eb96c94.jpg" class="photo" alt="img20050611.jpg" border="0"></div><br>
<br>
なんと、木製の潜水艦！<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/6/0/6092efbf.jpg" class="photo" alt="submarino1d.jpg" border="0"></div><br>
<br>
楽しいですね～。気球みたい。<br>
<br>
これは世界で初めて作られた潜水艦なのだそうです。大体１８５０年台に海の中のサンゴを撮るために作られたそうですが、あまりうまくいかなかったようです。<br>
<br>
それにしても全部木と言うのがすごいですね～。<br>
<br>
ここで結構手間取ってしまいました。さて、いよいよ中に。<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/a/b/ab85d1a7.jpg" class="photo" alt="img20050611_1.jpg" border="0"></div><br>
<br>
中にはパティオがあってきれいです。<br>
<br>
　以前来たときよりずっとステキになっています。<br>
<br>
　前はこんなに前面ガラス張りじゃなかったような。<br>
<br>
 天井がとてもきれいです。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/f/b/fbb58fc8.jpg" class="photo" alt="img20050611_2.jpg" border="0"></div><br>
<br>
建物自体もとても興味があります。<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/f/c/fc3ec32f.jpg" class="photo" alt="img20050611_3.jpg" border="0"></div><br>
<br>
今日見たポンペイ展についてはこの次のブログでお話しますね。<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
</span>
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<title>ビンのコレクション</title> 
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<modified>2010-03-09T10:17:19Z</modified> 
<issued>2005-06-09T05:37:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_gyu.2214277</id>
<summary type="text/plain">今日はやっと３つ目のコンサートが無事終わりました。
終わってホッと一息。この次のコンサートは１９日。まだ少し間があります。
 
今日は午前中かなり風が吹き、午後になったら何だか蒸し暑く、ほんの少しパラパラ雨が降ったけれど、さりとて夕立ほどには降らず、暑いのか...</summary> 
<dc:subject>インテリア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214277.html">
<![CDATA[<span style="font-weight: bold;">今日はやっと３つ目のコンサートが無事終わりました。<br>
終わってホッと一息。この次のコンサートは１９日。まだ少し間があります。<br>
 <br>
今日は午前中かなり風が吹き、午後になったら何だか蒸し暑く、ほんの少しパラパラ雨が降ったけれど、さりとて夕立ほどには降らず、暑いのか涼しいのか、晴れてるのか曇ってるのかよくわからない日でした。<br>
 <br>
リビングルームのソファを夏向きにして、ベランダがよく見えるようにし、光が一杯差し込むようにしたので、窓辺に置いたチェスとの上には光を浴びるときれいなものを置きたくなって、廊下に飾っていたビンのコレクションを並べてみました。<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/6/6/66decf68.jpg" class="photo" alt="img20050609.jpg" border="0"></div><br>
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たいした数はないし、形も大きさも時代もマチマチ。どうやって置いたらいいかしら、と思ったのですが、、とりあえずはこんな感じに。<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/6/3/6394904d.jpg" class="photo" alt="img20050609_1.jpg" border="0"></div><br>
<br>
小さいのはアンティックの香水ビンです。本当の香水ビンのコレクターは、残った中身もラベルもそのままにして保存していますが、私はきれいに洗って透き通るようにして飾りたいのです。香水ビンのちょっと大き目のビンは、ラベルははげたのですが、どうしても栓が抜けません。それで中身はそのまま。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/e/c/ec7df787.jpg" class="photo" alt="img20050609_2.jpg" border="0"></div><br>
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一番左端の首が長いビンは、カタルニァガラスデ、かなり古いものです。<br>
<br>
アンティックフェアのとき、さんざん粘ったけれど、どうしても負けてくれなくて、かなりお高かったことを覚えています。<br>
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この間、文房具屋で、この小さな匂い袋を買いました。<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/c/7/c799e42f.jpg" class="photo" alt="img20050609_3.jpg" border="0"></div><br>
<br>
中身はぐにゅぐにゅとした感触の小さな透明のボールが入っています。これがとってもいい香りがするんです。　いつもはお香を焚くのですが、それも必要ないくらい、ソファに座るとほのかに優しい香りが漂います。<br>
<br>
私がこれを買った文房具屋は、Consejo de cientoとRambla Catalunyaの通りの角にあるKonemaと言うお店です。<br>
<br>
ここはかなり昔からあるお店で、以前は文房具のほかにもちょっとしゃれた食器や台所用品などを置いていましたが、最近、文房具だけをあつかうようになりました。<br>
<br>
包装紙もかなりステキなものがたくさんあって、思わず６種類くらい購入。この匂い袋もほかに何種類かの香りがあります。ちょっとしゃれた文具をお探しの方は覗いて見られたらいかがでしょう。<br>
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Konema   Consejo de Ciento 296<br>
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<title>教会のコンサート</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214275.html" />
<modified>2010-03-09T10:17:20Z</modified> 
<issued>2005-06-07T03:52:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_gyu.2214275</id>
<summary type="text/plain">サンタ・マリア・デル・ピノ教会は、ピノ広場に面した、バラ窓のおおきなゴシック建築の立派な教会です。



このバラ窓は、大きくて素晴らしい。



今日は入場料６ユーロでした。普通教会のコンサートでお金を取るのは珍しいのですが、今日は特別のコンサート。Art Medical...</summary> 
<dc:subject>コンサート、リハーサル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214275.html">
<![CDATA[<span style="font-weight: bold;">サンタ・マリア・デル・ピノ教会は、ピノ広場に面した、バラ窓のおおきなゴシック建築の立派な教会です。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/a/5/a514f1f3.jpg" class="photo" alt="iglesiapi1.jpg" border="0"></div></span><br>
<br>
このバラ窓は、大きくて素晴らしい。<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/d/1/d172a354.jpg" class="photo" alt="iglesiapi3.jpg" border="0"></div><br>
<br>
今日は入場料６ユーロでした。普通教会のコンサートでお金を取るのは珍しいのですが、今日は特別のコンサート。Art Medicalの２０周年記念コンサートです。中はもう一杯の人です。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/8/7/87658b30.jpg" class="photo" alt="iglesiapi4a.jpg" border="0"></div><br>
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いい音楽を聴き、外に出ると、まだ夕日が明るく輝いていました。<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/3/d/3dfbe3e6.jpg" class="photo" alt="iglesiapi5a.jpg" border="0"></div><br>
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<title>カフェ　Caelum</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214273.html" />
<modified>2010-03-09T10:17:21Z</modified> 
<issued>2005-06-07T03:32:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_gyu.2214273</id>
<summary type="text/plain">今日は夕方７時から、ピノ広場にあるサンタ・マリア・デル・ピノ教会でコンサートがありました。
 
カテドラルの地下駐車場に車を置いて、まだ少し時間があったので、バニョス・ヌエボス通りにあるカフェに入りました。
 
Caelumと言う名前のこのカフェ、以前は私のお気に入...</summary> 
<dc:subject>素敵なお店</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214273.html">
<![CDATA[<span style="font-weight: bold;">今日は夕方７時から、ピノ広場にあるサンタ・マリア・デル・ピノ教会でコンサートがありました。<br>
 <br>
カテドラルの地下駐車場に車を置いて、まだ少し時間があったので、バニョス・ヌエボス通りにあるカフェに入りました。<br>
 <br>
Caelumと言う名前のこのカフェ、以前は私のお気に入りのアンティックショップだったのが、いつの間にかカフェになってしまったのですが、雰囲気のいい、素敵なカフェに変身。ここはエリコさんがお勧めだったので、一度入ってみたかったのですが、今日やっとそれがかなったわけです。<br>
 <br>
そんなに時間もたっぷりあったわけではないので、エリコさんお勧めの地下には入りませんでしたが、上もなかなか素敵。<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/d/4/d4846e2a.jpg" class="photo" alt="cafeteria1a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
お菓子の並んでいるそばの席に座れました。<br>
<br>
 スペイン中の修道女の作った手作りの素朴なお菓子が並んでいて、好きなものを取ってもらって食べることが出来ます。<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/3/7/370e9dec.jpg" class="photo" alt="cafeteria2.jpg" border="0"></div><br>
<br>
今日はロスキージョ（ちょっと固めのドーナッツ）をいただきました。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/f/4/f4ab943e.jpg" class="photo" alt="cafeteria3.jpg" border="0"></div><br>
<br>
この窓辺、いいでしょう。中からは、外からウィンドーを覗き込んでいる人の顔がよく見えて面白い。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/e/c/ecc84b30.jpg" class="photo" alt="cafeteria1a_1.jpg" border="0"></div><br>
<br>
熱いチョコレート（板チョコをどろどろに溶かした飲み物）をスプーンですくってふうふういいながら飲み、ロスキージョをいただいて、さてコンサートへ。<br>
<br>
コンサートのお話はこの次のブログで。<br>
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<title>ミロ美術館の公園で</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214269.html" />
<modified>2010-03-09T10:17:23Z</modified> 
<issued>2005-06-07T03:19:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_gyu.2214269</id>
<summary type="text/plain">ミロ美術館のレストランで食事を終えて外に出て、レストランの窓から見えた彫刻のある公園に入りました。

下までずっと下りてゆく階段があるのですが、そこに面白いものが。上から見ると、くの字が２つ繋がったような模様が彫ってあります。

何かしら？



これを横から見...</summary> 
<dc:subject>バルセロナ案内</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214269.html">
<![CDATA[<span style="font-weight: bold;">ミロ美術館のレストランで食事を終えて外に出て、レストランの窓から見えた彫刻のある公園に入りました。<br>
<br>
下までずっと下りてゆく階段があるのですが、そこに面白いものが。上から見ると、くの字が２つ繋がったような模様が彫ってあります。<br>
<br>
何かしら？<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/8/c/8cd65751.jpg" class="photo" alt="img20050607.jpg" border="0"></div><br>
<br>
これを横から見たらわかりました。<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/f/7/f7b20232.jpg" class="photo" alt="img20050607_1.jpg" border="0"></div><br>
<br>
雨が降って上の溝に入ると、このお魚の口から水が外に出るようになっている、雨どいだったのです。　教会の上にもよく付いていますが、ガルゴラと呼ばれていて、のどをうがいするときゴロゴロやる、あの音に似ているからその名前がついたのだそうです。お魚の形のガルゴラは初めて見ました。<br>
<br>
公園の端に、大きな木がありました。<br>
<br>
 これはオンブーという木です。<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/0/8/089dddf4.jpg" class="photo" alt="onbu7a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
ちょうど、房のように垂れ下がった花が満開で、とても見事でした。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/d/9/d9fb91ab.jpg" class="photo" alt="onbu1a.jpg" border="0"></div><br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/b/e/beffe189.jpg" class="photo" alt="onbu6.jpg" border="0"></div><br>
<br>
オンブーの木は、根が地上にごっつく出ているのですぐわかります。よく公園などに植えてあります。<br>
<br>
食事の後は、カイシャ・フォーラムでターナー展を見ました。明日が最終日で、危うく見損なうところでした。昔からターナーは大好きなのですが、今回はヴェネチアの風景を水彩で描いたものが多く、とても素敵でした。<br>
<br>
今は新緑でとてもきれいなモンジュイックの丘ですが、暑さが続くと、だんだん色あせてしまいます。ここはスペイン村やお城、植物園やオリンピック競技場、サン・ジョルディ室内競技場にサーキット、プール、カタルニァ美術館に民族博物館、屋外劇場などなど、本当にたくさんのおおきな建物があり、散策はなかなか楽しいですね。<br>
<br>
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<!-- BASENAME=http://gyu.blog.drecom.jp/archive/208 -->]]> 
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<title>ミロ美術館のレストランで</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214266.html" />
<modified>2010-03-09T10:17:25Z</modified> 
<issued>2005-06-07T03:07:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_gyu.2214266</id>
<summary type="text/plain">モンジュイックのミロ美術館は、バルセロナを訪れた方なら皆さんいらっしゃったことと思います。
新緑が目にも鮮やかなモンジュイックの丘の上に建つこの博物館、モダンで広々として気持ちがいいのですが、そこのレストランには今日初めて行きました。
片面が全部ガラスで、...</summary> 
<dc:subject>レストラン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214266.html">
<![CDATA[<span style="font-weight: bold;">モンジュイックのミロ美術館は、バルセロナを訪れた方なら皆さんいらっしゃったことと思います。<br>
新緑が目にも鮮やかなモンジュイックの丘の上に建つこの博物館、モダンで広々として気持ちがいいのですが、そこのレストランには今日初めて行きました。<br>
片面が全部ガラスで、外の眺めがとても素敵。<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/0/4/0434ca67.jpg" class="photo" alt="img20050607.jpg" border="0"></div><br>
<br>
これは入るまで気がつきませんでした。美術館のすぐ後ろが彫刻のある公園になっていて、これはつい最近このようにきれいになったそうです。<br>
こんなに素敵な公園を眺めながらのお食事もまた格別。ここのレストランは創作料理が多くて、味もかなりいけます。<br>
<br>
これは友人が頼んだ冷たいポテトスープ。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/4/9/496f936f.jpg" class="photo" alt="miro2.jpg" border="0"></div><br>
<br>
真ん中にクリームチーズを搾り出したのが盛ってあって、ピッチャーで冷たくしたポテトのスープを注いでくれます。<br>
<br>
 <div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/d/b/dbc644db.jpg" class="photo" alt="miro1.jpg" border="0"></div><br>
<br>
私が頼んだのはクスクスのサラダにいわしを春巻きの皮で包んで揚げた物。クスクスのサラダにはミントが乗っています。さっぱりしてとても美味しい。いわしの包み揚げも、新鮮ないわしを骨ごと揚げてあって、美味しかった～。<br>
<br>
 <div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/6/9/699f025e.jpg" class="photo" alt="miro3.jpg" border="0"></div><br>
メインに頼んだ骨付きトリのカレー煮込み。名前がFaraonaって言うんですよ。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/7/3/73e16b38.jpg" class="photo" alt="miro4.jpg" border="0"></div><br>
これはムサカ。ボリュームたっぷりです。<br>
<br>
ミロの美術館の売店もとても楽しいものが一杯です。ただ、ちょっと高いわねぇ。<br>
<br>
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<!-- BASENAME=http://gyu.blog.drecom.jp/archive/207 -->]]> 
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<title>Sarria, サリア地区</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214264.html" />
<modified>2010-03-09T10:17:27Z</modified> 
<issued>2005-06-07T02:57:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_gyu.2214264</id>
<summary type="text/plain">バルセロナの北西に広がるサリア地区は、昔はバルセロナ郊外の町でした。バルセロナが大きくなって、今ではバルセロナの内部になりましたが、当時の面影をのこす、スペインらしいの町角がたくさん残っています。
 
サリアはカタルニァ広場から州政府の鉄道が通っていて、ほん...</summary> 
<dc:subject>バルセロナ案内</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214264.html">
<![CDATA[<span style="font-weight: bold;">バルセロナの北西に広がるサリア地区は、昔はバルセロナ郊外の町でした。バルセロナが大きくなって、今ではバルセロナの内部になりましたが、当時の面影をのこす、スペインらしいの町角がたくさん残っています。<br>
 <br>
サリアはカタルニァ広場から州政府の鉄道が通っていて、ほんの１２分足らずでカタルニァ広場まで出ることが出来ます。<br>
 <br>
 <br>
ボナノバ通りに面した教会と、隣接する区役所あたりはサリアの美しい一面を見せてくれます。この美しい建物は個人の持ち物だそうで、あまり大きいので一部を貸しているんだそうな。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/d/c/dc08d91f.jpg" class="photo" alt="sarria1a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
いかにもスペインの町、といった風情の街角。 <br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/2/8/289e093e.jpg" class="photo" alt="img20050607.jpg" border="0"></div><br>
<br>
建物の下にトンネルがあって、むこうの通りに抜けられるようになっているところがあります。ドイツやスイスやオーストリアではよく見かけますが、バルセロナでは珍しい。<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/5/3/5320d6c2.jpg" class="photo" alt="img20050607_1.jpg" border="0"></div><br>
<br>
建物は裏から見ると、ちょっとみすぼらしいけど。　屋上に色とりどりに下がっているのは洗濯物かしら？旗のようにも見えます。<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/a/f/afb959fc.jpg" class="photo" alt="img20050607_2.jpg" border="0"></div><br>
 <br>
こんな楽しいパティオ風通りも、サリアならではかも知れません。<br>
<br>
出た通りも、古い建物がたくさんならんでいます。間口は狭くても、奥行きはかなりあるんですよ。<br>
<br>
サリアにはまた、美味しくてリーズナブルなお値段のレストランがいくつもあります。<br>
<br>
Tram Tram, Vivandaなどが私のお気に入り。Vivandaはパティオがあって、気候のいいときはとても気持ちのいいものです。<br>
<br>
あなたもサリアの散策を楽しんでみてはいかがでしょう。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/7/c/7cf239ed.jpg" class="photo" alt="img20050607_3.jpg" border="0"></div><br>
<br>
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<title>家具屋マルダMalda</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214261.html" />
<modified>2010-03-09T10:17:29Z</modified> 
<issued>2005-06-07T02:51:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_gyu.2214261</id>
<summary type="text/plain">マルダはバルセロナでも老舗の家具屋。
ランブラス通りからカテドラルに抜けるPetrixol通りを入って行きますと、右手にアーケード街が広がっています。ここはマルダアーケード。この中にマルダ家具屋と、インテリア小物と食器のお店があります。面白いことに、この中にはマル...</summary> 
<dc:subject>素敵なお店</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gyu.dreamlog.jp/archives/2214261.html">
<![CDATA[<span style="font-weight: bold;">マルダはバルセロナでも老舗の家具屋。<br>
ランブラス通りからカテドラルに抜けるPetrixol通りを入って行きますと、右手にアーケード街が広がっています。ここはマルダアーケード。この中にマルダ家具屋と、インテリア小物と食器のお店があります。面白いことに、この中にはマルダ映画館（今やっているかわからないけれど）、ペンションマルダ、とマルダがつくところが一杯。昔はこのあたりマルダさんのおうちだったようです。<br>
 <br>
マルダ家具屋は外から見るとあまりたいしたことはないのですが、<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/a/e/ae099ab0.jpg" class="photo" alt="malda3.jpg" border="0"></div><br>
<br>
中に入って、見たいもの、探しているものを言うと、お店の人がついてきて案内してくれます。上に何階もあって、とても複雑な内部。昔のお屋敷をお店に改造したそうです。ディスプレイのセンスは今ひとつですが、よく見るとなかなか素敵な家具がたくさん。<br>
<br>
ここは一番上の部屋。天井が高く、弧を描いています。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/e/6/e676b086.jpg" class="photo" alt="malda1.jpg" border="0"></div><br>
<br>
聞くと、昔はここはおおきなサロンで、ダンスをしたところだったそうです。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/f/8/f8d24bd0.jpg" class="photo" alt="malda2.jpg" border="0"></div><br>
<br>
ここはいろいろなベッドが置いてありましたが、この後ろのほうの部屋に素敵なソファベッドがありました。残念ながら写真を撮らなかったけれど、面白い形の背もたれクッションを置くようになっていて、リビングにおいてもとてもしゃれた感じでした。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/f/0/f0d0ad30.jpg" class="photo" alt="malda4.jpg" border="0"></div><br>
<br>
マルダのインテリアのほうのお店は、思わず手にとって見たくなるようなものがたくさんあります。<br>
ちょっとルスティックなものが多いけれど、親しみの持てる、暖かい感じのものが多いみたい。ちょっとしたお土産になるようなものもあります。<br>
<br>
このカーテンも可愛いでしょう。<br>
<br>
マルダのインテリアのお店はこのアーケードの中に２軒あります。<br>
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<title>素敵な家具屋Taimo</title> 
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<modified>2010-03-09T10:17:30Z</modified> 
<issued>2005-06-07T02:47:47+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">初めてスペインに来た当初は、厚いパインの無垢の家具にとても惹かれました。それで、バルセロナに移ったときも、そういった家具を結構買いました。それらは田舎風（ルスティック）家具と呼ばれるものです。
以前はアラゴン通りにあるＴａｙｍｏと言うお店によく行きました。...</summary> 
<dc:subject>素敵なお店</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-weight: bold;">初めてスペインに来た当初は、厚いパインの無垢の家具にとても惹かれました。それで、バルセロナに移ったときも、そういった家具を結構買いました。それらは田舎風（ルスティック）家具と呼ばれるものです。<br>
以前はアラゴン通りにあるＴａｙｍｏと言うお店によく行きました。そこには私たち好みのルスティックの家具がたくさんあったのです。<br>
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今日近くを通ったので、本当に久しぶりにＴａｙｍｏに行ってみようと思ってアラゴン通りを歩いてそこまで行きますと、お店はすっかり変わっていました。<br>
名前は同じですが、外のウィンドーから見る限り、ルスティックのものはなく、モダンな家具ばかりです。　でもなかなかいい趣味です。モダンでも温かみのある家具。そして、小物もしゃれた素敵なものがたくさん置いてあります。<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/e/e/ee0a6dc0.jpg" class="photo" alt="img20050607.jpg" border="0"></div><br>
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中に入ってみますと、以前よりずっと広くなって、上にも、地下にもショールームがあります。地下にはルスティックの家具もまだありました。<br>
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 これは昔事務所で使っていた家具の複製です。我が家にはこのタイプの大きな机が２つありますが、それは本当の骨董品。新しいもののほうが、立て付けがいいので楽に引き出しも開きますね（笑）。<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/d/3/d3a79af4.jpg" class="photo" alt="img20050607_1.jpg" border="0"></div><br>
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こんな雰囲気のコーナー、いいなぁ。椅子の背にかかっているひざ掛け毛布はとてもいい手触りです。<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_gyu/imgs/4/c/4c3b9099.jpg" class="photo" alt="img20050607_2.jpg" border="0"></div><br>
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それにしても、どこからこんなしゃれた小物を仕入れてくるのかしら、思わず買いたくなる気持ちを抑えるのが難しいくらいでした。<br>
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インテリアに興味のある方はぜひ一度いらしてみてください。<br>
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Taimo   c/Aragon 266 (タピエス財団の前です）<br>
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tel.  93 215 7851<br>
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